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土地・建物の表示に関する登記のご相談は土地家屋調査士へ

お知らせ


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ADR認定土地家屋調査士になろう!


 「土地の筆界が現地において明らかでないことを原因とする民事に関する紛争」において、土地家屋調査士が「民間紛争解決手続(以下「ADR」といいます。)」の代理関係業務を行うためには、高度な倫理観、専門知識、素養が求められ、「信頼性の高い能力担保」を講じることが代理権付与の条件となっています。その能力担保のための措置が、「土地家屋調査士特別研修」です。
 日本土地家屋調査士会連合会では、土地家屋調査士法第3条第2項第1号に定める研修として、これまで特別研修を9回実施してきました。その結果、多くの土地家屋調査士が特別研修を修了し、法務大臣の認定を受けてADR代理関係業務において、また、ADR手続実施者としても活躍しています。連合会といたしましては、複雑化、高度化する社会のニーズに対応できる土地家屋調査士であるために引き続き、特別研修を実施してまいります。
【第13回土地家屋調査士特別研修の実施について】
  基礎研修   平成30年 2月 9日(金)〜 2月15日(日)
  グループ研修 平成30年 2月16日(月)〜 3月15日(木)
  集合研修   平成30年 3月16日(金)〜 3月17日(土)
  総合講義   平成30年 3月18日(日)
  考査     平成30年 3月31日(土)




境界問題でお悩みの方はご相談ください。

境界問題解決支援センター道東
所在地 〒085-0833
      北海道釧路市宮本1丁目2番4号
      釧路土地家屋調査士会内
      TEL 0154-64-5940

2011年4月 オープンしました。


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不動産登記制度と土地家屋調査士制度

不動産登記制度
・不動産登記の種類 
・不動産の表示に関する登記
・申請義務
・罰則規定
土地家屋調査士制度
・土地家屋調査士法
・土地家屋調査士の業務
・土地家屋調査士が行う調査・測量
・日本土地家屋調査士会連合会
・土地家屋調査士会
・土地家屋調査費法人
・公共嘱託登記土地家屋調査士協会
地籍制度充実発展のための活動と社会貢献
・登記所備付地図作成作業
・地籍整備事業への関与
・阪神・淡路まちづくり支援機構などへの参画





土地の境界の位置を明らかにする「筆界特定制度」

筆界特定制度とは
 土地の所有権登記名義人等の申請により、法務局の筆界特定登記官が、その土地の現地における筆界の位置を特定する行政制度です。筆界に関する紛争の予防、早期解決、登記所備付地図の整備などに役立っています。
筆界特定制度の意義
 土地の所有権登記名義人等の申請により、法務局の筆界特定登記官が、その土地の現地における筆界の位置を特定する行政制度です。筆界に関する紛争の予防、早期解決、登記所備付地図の整備などに役立っています。筆界特定制度は、土地をめぐる紛争の前提となる筆界の位置について、筆界特定登記官が判断を示す制度であり、判決のような拘束力はありませんが、行政機関として一定の判断を示すことにより、迅速な紛争解決の基礎を提供します。また、土地家屋調査士会による境界問題相談センターとの連携により、所有権にかかわる境界紛争も裁判に至らずに解決する可能性もあります。さらに、最終的に訴訟になった場合も、筆界特定の結果がその後の訴訟における争点整理等に重要な機能を果たすことにもなります。





境界標を守ろう!

 土地の境界標とは、一筆の土地の境の屈曲点に設置された標識のことで、その土地の所有者が、排他的に使用することができる範囲を、客観的に定めたものです。宅地造成や区画整理等によって、境界標が既に設置されているところはともかく、明治初期に作成した公図に頼っているところも未だに多く、所によっては樹木や、板塀を境界としているところもあります。中には、現況が変化して、誰も正確な境界点を証明することができないために、多くの労力と経済的負担を費やして復元することがあるばかりでなく、これが元で、今まで平穏なお隣さんとの関係も悪化してしまうというのが現状です。境界が不明ということは、境界標が現地にないということで、登記されている土地を現地において特定することができないということになります。更に土地は、相続されますので、自分がおよその位置を知っているだけでは不十分です。世代が変わって子供や孫の時代になれば全く分からなくなります。そこで、大切な財産を管理するためには、境界点に不動の永久標識を設置して、境界標を維持管理することが最も大切なことです。





知って得する、境界標の「知識」

目次
  1.あなたの土地に境界標はありますか?
  2.境界標設置の意義
  3.土地を正しく管理する3本柱
  4.境界標設置の5つの効用
  5.境界標の条件
  6.境界標の基礎知識
  7.境界標の上手な設置
  8.境界標のあれこれ
  9.境界標は自分で管理
 10.境界標の取り扱いは注意が必要です
 11.境界標がなくて困った事例(1)
 12.境界標がなくて囲った事例(2)
 13.境界標がなくて囲った事例(3)
 14.境界標がなくて囲った事例(4)
 15.境界標がなくて困った事例(5)
 16.境界にまつわる紛争解決に向けて
 17.新たな紛争解決の方向性を求めて
 18.境界標設置は土地家屋調査士の仕事です
 19.暮しの基礎を支える土地家屋調査士



受験・受講案内





【平成29年度土地家屋調査士試験受験案内】
  筆記試験    平成29年 8月20日(日)
  合格発表    平成29年11月 8日(水)
  口述試験    平成29年11月16日(木)
  合格発表    平成29年12月 8日(金)

  ※ 平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験実施時期の
    変更について

    http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00294.html


【平成29年測量士・測量士補試験受験案内】
  筆記試験    平成29年 5月21日(日)
  合格発表    平成29年 7月11日(火)



【第13回土地家屋調査士特別研修の実施について】
  基礎研修   平成30年 2月 9日(金)〜 2月15日(日)
  グループ研修 平成30年 2月16日(月)〜 3月15日(木)
  集合研修   平成30年 3月16日(金)〜 3月17日(土)
  総合講義   平成30年 3月18日(日)
  考査     平成30年 3月31日(土)

釧路土地家屋調査士会

〒085-0833
北海道釧路市宮本1丁目2番4号

TEL 0154-41-3463
FAX 0154-43-2045

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