協会の概要


名称
 公益社団法人釧路公共嘱託登記土地家屋調査士協会
 理事長  筧   清 秀

設立
 昭和 60 年 12 月 23 日 設立許可   決算日 3 月 31 日

所在地
 釧路市宮本1丁目2番4号
 TEL : 0154-44-7772 FAX : 0154-43-2045

目的
 公益社団法人釧路公共嘱託登記土地家屋調査士協会は、公共事業の円滑な推進と登記事務の適正化に寄与することを目的として設立された、公益社団法人です。
 当協会は、表示に関する登記について専門的能力を有する土地家屋調査士が社員となって、官公署等からの不動産の登記の嘱託(申請)或いはこれに必要な調査・測量を組織的に受託・処理する団体です。

業務
 土地、建物の調査,測量
 土地、建物の表示に関する嘱託登記
 各種登記に係る審査請求の手続

社員数
 「釧路土地家屋調査士会」会員 81名中、社員総数 51名 (平成27年5月22日現在)

支所
 釧路支所、十勝支所、オホーツク支所

収入と支出
 収入 -> 入会金(3万円、定額会費(月2千円)
 支出 -> 管理費、事業費

法律根拠
 公有地の有効利用や公共事業の拡大などによって公共嘱託登記が増大し、その内容も多様化・複雑化してきました。そこで、これらの登記を適正・円滑に処理する必要があるとして、昭和60年、土地家屋調査士法が改正され、法務大臣の認可のもと各都道府県に社団法人組織の「公共嘱託登記土地家屋調査士協会(以下公嘱協会と略記)」が設立されました。

 公嘱協会は土地家屋調査士法第63条で、「調査士はその専門的能力を結合して官庁、公署その他政令で定める公共の利益となる事業を行う者による不動産の表示に関する登記に必要な調査若しくは測量又はその登記の嘱託若しくは申請の適正かつ迅速な実施に寄与することを目的とする」と定義されており、学校や公園、道路、空港、公共住宅などの公共施設のほか、さまざまな公共事業に伴う嘱託登記手続を官公署に代わって行っています。
 設立以来公嘱協会は、官公署等から土地家屋調査士業務を受託できる地域唯一の公益法人組織として、二十数年に及ぶ実績を有しております。